目次(はじめにどうぞ)
下の方に作品紹介があります。「小説家になろう」という小説投稿サイトにリンクしておりますので、こちらのブログに戻りたい時は、申し訳ありませんが、作品の下にブログへのリンクがありますので、そちらから戻ってきていただけますようお願いいたします。
ここには「小説家になろう」や「すぴばる」に投稿したオリジナル作品の紹介、そこでいただいた拍手コメントのお返事、挿絵やアイコンなどうれしいいただきモノ、日々の日記が詰まっています。どうぞ、ここで和んでいってください。そして、感想などいただけるととてもうれしいです。それを明日への活力に頑張りますので。
* 右の「カテゴリ」の中から各項目にいってください。
アンケートの結果……「すぴばる」という小説投稿サイトで各小説にアンケートを実施しています。その結果を大公開。(アンケート結果は2012.02.18現在のものです)妙なアンケートもありますので、笑っていただけるかも。
拍手コメントのお返事……「小説家になろう」「すぴばる」で返信不要でいただいたメッセージのお返事です。メッセージいただけますと、とても励みになります。いつも本当にありがとうございます。(2012・02・18より)
いただきもののお部屋……「すぴばる」でいただいたつぶやき用のアイコン、プロフィール画像、オリジナル小説の挿絵など、うれしくってありがたいいただきものの数々。
ひとりごと……ときどき桐原草の独り言をつぶやいております。よろしければどうぞ。
* 現在執筆済みの小説です。
「小説家になろう」という小説投稿サイトにリンクしております。戻るときは各小説の終わりにこのブログへのリンクがありますのでそちらからお願いします。
文学部石川教授の静かな日々シリーズ
・ 大泥棒の末裔
シリーズ第一作です。よれよれの白衣を着ているけれどもなぜか文学部助教授のクマさんこと石川センセと、美人でナイスバディの生物部食物学科のマドンナ、フジコちゃんこと田中センセの、ほのぼのした(?)ラブストーリーです。どんな出来事にも力の抜けた大阪弁で立ち向かっていくクマセンセに愛の手を!
・ 色は匂えど散りぬるを
シリーズ第二作です。ナイスバディだけど色気なしのフジコちゃんと、コスプレした刑事コロンボ似のクマさんの助教授コンビの話です。今回はフジコちゃんとクマさんは、エジプト豆納豆のその後に挑みます。神代食品会社の社員にフジコちゃんがかみついた。そのときクマさんは・・・。乞うご期待。
言葉遊びも一つ隠されています。巻末で種明かしがありますので、そちらもお楽しみください。
・ 文学部石川助教授の受難な一日
シリーズ第三作は連載に挑戦いたしました。フジコちゃんとクマさんの元に次から次へといろいろな人が訪れて・・・。今回フジコちゃんはその鋭い言葉で何人の心をえぐるのでしょうか。そしてクマさんは軽いノリの大阪弁で言いくるめることができるのでしょうか。
・ SCOTCH AND RAIN
シリーズ番外編。薫子は高校からずっと片思いの人がいた。誰も知らないと思っていたが、同級生の桐原クンがそのことを知っていた。就職先で偶然桐原クンと一緒に働くことになり・・・。女の子からオトナの女になっていく薫子の甘酸っぱい初恋のお話です。お楽しみください。このお話は文学部石川助教授シリーズのスピンオフですが、これだけで独立したお話です。また、このお話は電気ネコさんのつくっていただいたアイコンに触発されて書いたものです。電気ネコさんのアイコンギャラリーもありますので、挿絵としてご覧ください。薫子ちゃんがとてもキュートです。
・ クマさんとフジコちゃんの甘い囁き
シリーズ番外編。イケナイ妄想が突っ走ってしまいました。よいこは閲覧を自粛してください。広い心で笑って許してくださることを切に希望いたします。ああ、立派なR18のかける人がうらやましい。
・ 巨大化した駅員の秘密
シリーズ番外編。某診断メーカーに名前を入力するとペンネームと作品のあらすじを診断してくれるというのがありました。やってみると、【ペンネーム】沼田 博信【題名】「巨大化した駅員の秘密」【内容】恋愛小説。脇役の画家ががっかりするシーンが見どころ。と診断されました。
いつものクマさんやフジコちゃんも少し出てきます。お楽しみいただければ嬉しいです。
・ 春爛漫
シリーズ番外編。全6作。麗香さんのその後です。桜吹雪の中自らの片恋に別れを告げることを決意した彼女は・・・甘く切ない始まりです。6倍数の御題(http://www3.to/6title)様より6つの春のお題1を拝借しております。
・ お礼小咄 石川九衛門助教授による関西弁講座
シリーズ番外編。拍手お礼ページ入れ替えのため、こちらに持ってきました。笑ってくだされば本望です。
クマさんシリーズ以外
・ だから、待ってるから
全12部の連載です。気がついたら年上の彼女に流されるように一日デートを了承していたのが始まりだった。けれども二人で過ごす時間の長さに比例するかのように、彼女の事が気に掛り出している自分がいた。
そして、彼女に対する疑惑も、俺の中で大きく膨れ上がっていくのだった・・・。
ちょっぴり切ないオトナ風味のラブストーリーを目指しました。
またこの作品にこひらわかさんが、挿絵を贈ってくださいました。ご自分は小説もお書きになるのに、イラストも描けるとは、なんと多趣味。とてもすてきなイラストに仕上がっています。ぜひご覧ください。こひらわかさん作「だから、待ってるから」の挿絵イラストです。
・ 雪の上の足跡
おいらは飢えていた。逃げるのにも疲れていた。だからもうどうでもよかった。雪の上にぽつんぽつんと足跡を残して神様がやってくる。
時代的には昭和初期でしょうか。おいらと自分のことを呼ぶ子供を愛してます。(イマドキいませんが)
いつか、連載になるはずの短編です。
・ 次回作はただいま執筆中。



